国分寺市にお住まいの方へ|こころの相談窓口と、訪問看護について


国分寺駅北口の駅前を歩く訪問看護師(イメージイラスト)
国分寺市にお住まいの方へ

こころの相談窓口と、
訪問看護について

国分寺市で心の不調について相談先を探している方、精神科の訪問看護を検討されている方向けに、国分寺市の相談窓口と、当ステーションでできることをまとめました。

府中よりそい訪問看護ステーションは、国分寺市も訪問エリアです
✓
国分寺市:訪問エリアです
交通費は無料です。自立支援医療などの公費で自己負担が軽くなります。
AREA ── 訪問エリア

国分寺市内は、車でおよそ10分から20分

当ステーション
13分 国分寺市役所
14分 西国分寺駅
17分 国分寺駅

2026年9月実測(市役所・西国分寺駅・国分寺駅とも車で10分から20分・道路状況により前後)。町名まで確かめたい方は対応エリア確認ツールをどうぞ。

CONSULT ── 相談窓口

まず相談できる窓口

誰に相談すればよいか迷ったときのために、状況ごとの窓口を一覧にしました。当てはまるものを探してみてください。

こころの病気について心配(ご本人・ご家族・関係者から)
→国分寺市 障害福祉課
思春期・青年期のこと、薬物やアルコールのこと
→東京都立多摩総合精神保健福祉センター
体とこころの健康について
→国分寺市 健康課
精神科医師に直接相談したい(要予約)
→こころの健康相談(月1回)
相談の中核となる窓口を探している・複数の障害にまたがる相談がしたい
→国分寺市障害者基幹相談支援センター
夜間でも話を聞いてほしい/誰にも話せない悩み事がある
→よりそいホットライン
救急車を呼ぶか迷う/夜間や休日に受診できる医療機関を知りたい
通院や入退院の移動が難しい
訪問看護を頼みたい/使えるか知りたい
こころの病気について心配なとき
国分寺市 障害福祉課 相談支援係(保健師)
心の不調についての相談を、保健師が随時受け付けています。まずはお電話でご連絡ください。
思春期・薬物・アルコール等の相談
東京都立多摩総合精神保健福祉センター
受付:月曜日から金曜日 9時-17時(土曜日、日曜日、祝日を除く)
こころの悩み・病気、思春期・青年期や薬物、アルコール等の問題に関する相談ができます。
体とこころの健康について
国分寺市 健康課
受付:月曜日から金曜日 9時-17時(祝日・年末年始を除く)
保健師・管理栄養士・歯科衛生士等が、電話・面接・訪問で相談に応じます。
精神科医師に直接相談したいとき(要予約・国分寺市在住の方)
こころの健康相談(精神保健医療相談)
042-312-8632(障害福祉課 相談支援係)
月1回(木曜日)・事前予約制・各日4人まで・費用は不要
国分寺市で月1回実施している、精神科医師による健康相談です。ご自身やご家族の体調や心の問題について相談できます。
相談の中核となる窓口

国分寺市障害者基幹相談支援センター(042-320-1300)は、地域における相談支援の中核的な役割を担う窓口です。身体・知的・精神(発達障害を含む)の障害のある方や難病をお持ちの方の相談支援を、総合的・一元的に行っています。

全国・東京都の相談窓口(国分寺市に限らずご利用いただけます)
  • よりそいホットライン:0120-279-338(フリーダイヤル・24時間対応)

全国どこからでもかけられる窓口です(24時間対応)。暮らしの困りごとや、誰かに悩みを聞いてほしいときにもご利用いただけます。

APPLY ── 自立支援医療

自立支援医療(精神通院医療)の申請窓口は、お住まいの区市町村です

自立支援医療の申請は、お住まいの区市町村の担当窓口で受け付けています。国分寺市にお住まいの方は、国分寺市 福祉部 障害福祉課 相談支援係が窓口です。

1
必要書類を
そろえる
2
お住まいの区市町村へ
申請
3
受給者証を
受け取る
国分寺市にお住まいの方
窓口
福祉部 障害福祉課 相談支援係
電話
042-312-8632
所在地
〒185-8501 東京都国分寺市泉町二丁目2番18号(国分寺市役所)
受付
午前8時30分から午後5時(土曜日・日曜日・祝日、年末年始を除く)
国分寺市以外にお住まいの方

お住まいの区市町村の担当窓口にお問い合わせください。市町村地域は市役所・町村役場の障害者福祉主管課、特別区地域は保健所・保健センター等が窓口です。

必要な書類(国分寺市の場合)
  • 支給認定申請書
  • 自立支援医療診断書(作成日から3か月以内。更新の場合は2年に1度)
  • 健康保険証
  • 所得を確認できるもの(承諾書、または課税・非課税証明書、または生活保護受給証明書)
  • 自立支援医療受給者証(新規申請の場合は不要)
  • マイナンバーのわかるもの、来所者の本人確認書類
  • 代理の方が申請する場合は委任状
認定まで
申請してから受給者証が届くまでおおむね2か月
有効期間
原則として1年間。継続(更新)の申請は有効期間満了日の3か月前から手続き可能

自立支援医療を利用すると自己負担が軽減される仕組みと、所得に応じた月額自己負担上限額については自立支援医療の仕組みにまとめています。あわせて、自己負担額をさらに助成する制度もあります。加入している医療保険が社会保険や後期高齢者医療制度の方は被保険者が区市町村民税非課税であること、国民健康保険の方は同じ世帯の方全員が市民税非課税であることが条件です(窓口は同じ障害福祉課 相談支援係です)。

SERVICE ── 精神科訪問看護

精神科の訪問看護について

主治医の指示にもとづき、看護師や作業療法士がご自宅を訪問し、服薬管理・体調観察・生活リズムの調整・ご家族への支援を行います。医療保険が適用されます。

当ステーションは精神科に特化し、認知症専門医が院長を務めるよりそいクリニックと連携しています。国分寺市内・近隣には他にも訪問看護ステーションがあります。ご自身やご家族に合うところを選んでいただくことが一番大切だと考えており、他の事業所とあわせてご検討いただければと思います。

府中よりそいクリニック
認知症専門医が院長を務めるよりそいクリニックと連携しています。
記録に向き合う看護師(イメージ)

他の市区町村の対応も確認する/ 自己負担額を計算する/ 精神科訪問看護のご案内

EMERGENCY ── 緊急時

緊急時の相談窓口

#7119
東京消防庁救急相談センター
救急車を呼ぶか迷うとき・24時間365日。多摩地区は042-521-2323でも受け付けています
ひまわり
医療機関案内サービス「ひまわり」
03-5272-0303。毎日24時間、お問い合わせいただいた時間に診療を受け付けている医療機関を案内する窓口です
TRANSPORT ── 通院の移動

通院や入退院の移動が難しいとき

病院や診療所への通院、転院、入退院、一時帰宅などのときに使える搬送サービスの窓口があります。自力歩行が困難で、寝台(ストレッチャー)や車椅子を必要とする方には民間救急を、自力歩行が可能な場合はサポートCabを案内しています。

窓口
東京民間救急コールセンター
電話
0570-039-099
受付
平日9時から17時(オペレーターによる案内)。上記以外は自動音声メッセージによる案内
運営
公益財団法人東京防災救急協会
国分寺市 心身障害者(児)通院・通所交通費の助成(対象が限られます)

身体障害者手帳1級から2級の方、愛の手帳1度から2度の方、身体障害者手帳の内部障害3級(心臓・じん臓・呼吸器等。所得制限あり)の方、精神障害者保健福祉手帳1級の方が対象です(生活保護受給者は対象外)。

精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、1級の方のみが対象です。2級・3級の方は対象外です。

助成額は、公共交通機関・タクシー・自家用車のいずれも1か月5,250円が限度です(タクシーは本人のみ。介護者は助成の対象外)。窓口は障害福祉課 生活支援係(042-312-8631)です。

まずはご相談ください

受診の前段階でも、ご家族おひとりでも構いません。初回のご相談に費用はいただいていません。

FAQ ── よくあるご質問

よくあるご質問

Q.国分寺市に住んでいますが、訪問看護を頼めますか
お住まいの地域を問わず国分寺市全域が訪問エリアで、交通費もいただいていません。町名単位で確認したい方は対応エリア確認ツールをご利用ください。
Q.自立支援医療の申請はどこに行けばいいですか
国分寺市にお住まいの方は、国分寺市 障害福祉課 相談支援係(042-312-8632)です。国分寺市以外にお住まいの方は、お住まいの区市町村の担当窓口が申請先です。自己負担の仕組みについては、自立支援医療の仕組みのページにまとめています。
Q.こころの健康相談は予約が必要ですか
はい、事前予約制です。月1回(木曜日)の開催で、電話や窓口でご連絡いただき、相談内容を聞き取ったうえで日程を決めます。定員は各日4人です。費用は不要です。
Q.どこに相談すればよいか分からないときは
国分寺市障害者基幹相談支援センター(042-320-1300)が、身体・知的・精神の障害や難病に関する相談を総合的・一元的に受け付ける地域の中核窓口です。まずはこちらにご連絡ください。
Q.精神障害者保健福祉手帳があれば通院・通所の交通費の助成は受けられますか
国分寺市の心身障害者(児)通院・通所交通費の助成は、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方のうち1級の方が対象です。2級・3級の方は対象外です。窓口は障害福祉課 生活支援係(042-312-8631)です。
Q.通院医療費助成の対象になりますか
加入している医療保険によって条件が異なります。社会保険や後期高齢者医療制度の方は被保険者が区市町村民税非課税であること、国民健康保険の方は同じ世帯の方全員が市民税非課税であることが条件です。窓口は障害福祉課 相談支援係です。

出典:国分寺市公式ページ「自立支援医療(精神通院医療)および通院医療費助成制度」(更新日 令和7年7月1日)「令和8年度 こころの健康相談(精神保健医療相談)」(更新日 令和8年4月8日)「健康課」(更新日 令和8年4月2日)「心身障害者(児)通院・通所交通費の助成」(更新日 令和6年4月1日)「相談の窓口」(更新日 令和8年5月19日)。東京都保健医療局「東京都多摩立川保健所」「こころの健康相談」、東京都福祉局「自立支援医療(精神通院医療)について」(更新日 2026年8月6日)、東京消防庁「救急相談センター」「東京民間救急コールセンターの設置」。制度・窓口の内容は変更される場合があります。最新の情報は各窓口にご確認ください。

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