相談窓口と、
自立支援医療・訪問看護について
稲城市の相談窓口と、自立支援医療(精神通院医療)の手続き、当ステーションの精神科訪問看護についてまとめました。
稲城市役所の窓口は、令和8年11月2日から受付時間が変わります
市の対面窓口の受付時間が、次のとおり変わります(市のお知らせによる)。窓口に出かける日が11月をまたぐ方は、日付をご確認ください。
- 市役所本庁舎
- 平尾出張所・若葉台出張所
- 保健センター
- 子ども家庭支援センター
- 若葉台出張所は、令和8年11月1日(日曜日)から、受付時間が午前9時から午後4時30分までになります。開く日も変わります。変更前(10月31日まで)は平日(月曜日から金曜日)に開き、土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日は閉まっています。11月1日(日曜日)から毎週金曜日が休業日になり、月曜日から木曜日、日曜日(第3土曜日の翌日を除く)、第4土曜日に開きます。祝日(日曜日と第4土曜日が祝日となる場合を除く)と、年末年始(12月29日から1月3日)は閉まります。出典:稲城市「若葉台出張所の開庁日時を変更します」(更新日 令和8年10月19日)、稲城市「若葉台出張所」(更新日 令和8年10月9日)。
- 自立支援医療の申請は出張所では受け付けていません(下の節)。
- 電話の受付時間は、午前8時30分から午後5時のままです。
- 正午から午後1時までは職員が交代制で対応しているため、受付までお待ちいただく場合があります。時間外の入場は原則できません。
社会福祉協議会・マルシェいなぎの窓口の時間は、それぞれの案内をご確認ください(マルシェいなぎの時間は下の窓口一覧に載せています)。出典:稲城市「【重要】令和8年11月から市役所の窓口受付時間を変更します【午前9時から午後4時30分まで】」(更新日 令和8年9月16日)(市のお知らせ)
稲城市で相談できる窓口|市役所・社会福祉協議会・マルシェいなぎ
どこに相談すればよいか分からないときは、障害者相談支援事業者(稲城市社会福祉協議会、マルシェいなぎ)か障害福祉課へご相談ください(市の案内より)。
- よりそいホットライン:0120-279-338(フリーダイヤル・24時間対応)
全国どこからでもかけられる窓口です。暮らしの困りごとや、誰かに悩みを聞いてほしいときにもご利用いただけます。
稲城市の自立支援医療(精神通院医療)|申請窓口と、訪問看護を登録するとき
自立支援医療の申請は、お住まいの区市町村の担当窓口で受け付けています。稲城市にお住まいの方は、福祉部 障害福祉課が窓口です。
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(登録変更・追加を含む)
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- 窓口
- 福祉部 障害福祉課
- 電話
- 042-378-2111(市役所代表)
- 所在地
- 〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地(市役所2階 北側)
- 曜日
- 窓口での申請は、土曜日・日曜日・祝日を除く平日のみです。出張所では申請できません。
- 時間
- 午前8時30分から午後5時まで。令和8年11月2日(月曜日)から午前9時から午後4時30分までに変わります。
- 方法
- 窓口、郵送、オンライン(一部の手続き)
お住まいの区市町村の担当窓口にお問い合わせください。市町村地域は市役所・町村役場の障害者福祉主管課、特別区地域は保健所・保健センター等が窓口です。
精神疾患のため通院による継続的な治療を受ける場合の医療費を助成する制度です。自己負担は原則1割です。ただし、本人の収入、保険世帯の所得、疾患等に応じて月額自己負担上限額が設定されたり、自己負担額全額が免除になることもあります。往診・デイケア・訪問看護・てんかんの診療及び薬代等も対象で、入院にかかる医療費は対象外です。
受給者証は、そこに記載された指定医療機関等(医療機関・薬局・訪問看護など)でのみ使えます。稲城市では、医療機関・薬局・その他医療機関(訪問看護・デイ/ナイトケア)の登録変更および追加の申請ができます。
- 新たに登録された医療機関等の適用日(その医療機関等で自立支援医療が使える日)は、申請日からです。
- 申請を行う前に新たな医療機関等で発生した医療費は、自立支援医療の対象外です。
- 変更申請の場合、変更前の医療機関等は申請日以降は利用できません。申請日以降の利用予定がないことを確認してから申請してください。
当ステーションを登録する場合の流れは、お問い合わせください。
一部の手続きは、オンラインで申請できます。
- (1)診断書が不要の回の、有効期間内の更新申請
- (2)医療機関・薬局・訪問看護等の登録変更および追加の申請
オンラインで申請するときの注意
- パソコンで操作してください(携帯電話では正常に動作しない恐れがあります)。
- マイナンバーは入力しないでください。
- 環境の用意が難しい場合は、窓口で申請してください。
- 近日中に受診があって「申請者控え」を急ぐ場合は、窓口で申請してください。
- 「申請者控え」は、窓口では基本的にはその場で渡され、オンラインの場合は郵送で、申請からおおよそ10日程度で発送されます。
- 届くまで
- 申請に基づいて東京都で審査を行います。受給者証が交付されるまで、3か月から4か月程度かかります。
- 有効期間
- 原則1年。更新の申請は、有効期間満了の3か月前から手続きできます。
- 診断書
- 病状及び治療方針の変更がない場合、提出は2年に1度です。ただし、有効期間を過ぎてからの申請は再開申請(有効期間が切れたあとの申請)となり、診断書の提出等が必要です。
必要な書類は、市のページに一覧があります。稲城市「自立支援医療(精神通院)」をご確認ください。自己負担が軽くなる仕組みについては自立支援医療の仕組みに、実際の自己負担額は自己負担額の計算ツールにまとめています。
精神科の訪問看護について
主治医の指示にもとづき、看護師や作業療法士がご自宅を訪問し、服薬管理・体調観察・生活リズムの調整・ご家族への支援を行います。医療保険が適用されます。
当ステーションは精神科に特化しています。訪問看護ステーションは他にもあります。ご自身やご家族に合うところを選んでいただくことが大切だと考えており、あわせてご検討いただければと思います。
稲城市の移動支援事業(精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方)
通院のための外出は、移動支援事業では利用できません。
公的機関での手続きなど、社会生活上必要不可欠な外出や、余暇活動等の社会参加のための外出のときに、移動支援(ガイドヘルパーの派遣)を行う市の事業です。窓口は障害福祉課です。
- 対象
- 愛の手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちで、学齢以上の方
- 時間
- 満18歳以上は月25時間、満18歳未満は月15時間
- 負担
- 1単位(30分)あたり、身体介護ありの課税者は150円、身体介護なしの課税者は90円。非課税者・生活保護受給者は0円(免除)
次の外出は利用できません。通勤等の通年かつ長期にわたる外出(通学に付き添いが必要な児・者で、保護者が付き添えない場合の通学を除く)、営業等の経済活動に係る外出、介護保険法に規定するサービスによる外出、通院のための外出、その他社会通念上不適当と認められる外出。
出典:稲城市「移動支援事業」(更新日 令和8年7月3日)。申請書・事業所一覧は市のページにあります。
通院や入退院の移動が難しいとき
稲城市の移動支援事業は通院のための外出には使えません。通院や入退院などの移動で搬送サービスを探すときの窓口は、次のとおりです。
- 窓口
- 東京民間救急コールセンター
- 電話
- 0570-039-099
- 受付
- 平日9時から17時(オペレーターによる案内)。上記以外は自動音声メッセージによる案内
コールセンターでは、自力歩行が困難で、寝台(ストレッチャー)や車椅子が必要な方には民間救急を、自力歩行が可能な方にはサポートCabを案内しています。
緊急時の相談窓口
よくあるご質問
Q.稲城市で自立支援医療を申請するとき、窓口は何曜日に開いていますか
Q.申請してから受給者証が届くまで、どのくらいかかりますか
Q.訪問看護を使い始めるとき、自立支援医療の登録はどうなりますか
Q.稲城市の移動支援事業は、通院に使えますか
Q.稲城市で相談先に迷ったときは、どこに連絡すればよいですか
出典:稲城市公式ページ「自立支援医療(精神通院)」(更新日 令和8年9月4日)「【重要】令和8年11月から市役所の窓口受付時間を変更します【午前9時から午後4時30分まで】」(更新日 令和8年9月16日)「障害福祉サービスの手続きの流れ」(更新日 令和7年2月13日)「移動支援事業」(更新日 令和8年7月3日)「こころの体温計」(更新日 令和8年2月10日)「相談カレンダー」(更新日 令和8年9月28日)「障害福祉課(組織)」(更新日 令和8年4月1日)、稲城市「障害福祉のしおり」。東京都保健医療局「東京都南多摩保健所」、東京都福祉局「自立支援医療(精神通院医療)について」(更新日 2026年8月6日)、東京都福祉局「こころの電話相談」(多摩総合精神保健福祉センター・更新日 2024年1月15日)、東京消防庁「救急相談センター」「東京民間救急コールセンター」。制度・窓口の内容は変更される場合があります。最新の情報は各窓口にご確認ください。
