法令に基づく取り組み
訪問看護ステーションの運営基準に基づき、必要な体制を整備しています
利用者保護
Rights & Dignity
虐待防止
虐待防止に関する指針を整備し、虐待の発生防止・早期発見のための研修を実施しています。万が一虐待が疑われる場合は、速やかに市町村等の関係機関に通報・相談する体制をとっています。
対象:全職員 / 新規採用時にも実施
令和6年度 完全義務化
身体拘束等の適正化
やむを得ない場合を除き身体拘束は行いません。万が一実施する場合は、切迫性・非代替性・一時性の3要件を確認し、事由・拘束時間・方法・その間のご利用者様の心身の状況を記録します。
記録は適正に保管し、定期的に見直しを行います
運営基準
安全管理
Safety & Risk Management
感染症の発生及びまん延の防止
感染症対策に関する指針を整備し、研修・訓練を実施しています。訪問時の手洗い・手指消毒、マスク着用等の標準的な感染予防策を遵守し、感染症発生時には迅速に対応します。
研修:年1回以上 / 感染症発生を想定した訓練も実施
令和6年度 完全義務化
業務継続計画(BCP)
感染症及び自然災害の発生時でもサービスを継続できるよう、業務継続計画を策定しています。職員の安否確認方法や、優先的にサービスを提供すべきご利用者様の整理等を行っています。
感染症BCP・自然災害BCPの2種を策定 / 研修・訓練 年1回以上
令和6年度 完全義務化
事故発生の防止及び発生時の対応
サービス提供中の事故を未然に防ぐため、ヒヤリハット・インシデントの報告・共有を行っています。事故が発生した場合は、ご利用者様への適切な対応を最優先とし、速やかにご家族・主治医・関係機関へ報告します。再発防止策を検討し、同様の事故の防止に努めます。
運営基準職場環境
Workplace
研修
法定研修(虐待防止・ハラスメント・感染症・BCP・非常災害等)をオンライン研修サービスを活用して実施しています。研修後は受講記録を管理し、全職員が確実に受講できる体制としています。
法定6研修 / オンライン形式で受講しやすい環境を整備
年1回以上 実施義務
ハラスメント防止
職場におけるパワーハラスメント・セクシャルハラスメント等の防止に関する方針を定め、全職員に周知しています。相談窓口を設置し、問題が発生した場合には適切かつ迅速に対応します。
相談窓口設置 / 利用者様・ご家族からのハラスメントも含む
令和3年度 義務化
相談・情報管理
Communication & Privacy
